時には手を抜くことも大事

「丁寧」よりも「ざっくり」

「受けた仕事はどんなものでも全力で取り組む」なんて若いうちは張り切ったりしたものですが、ずっとそうして気を張り詰めていればどうしても疲弊してしまいますよね。
大事なポイントは、集中すべき点と手を抜いていい点を見極めることです。集中するときは集中し、手を抜くところは適度に手を抜く。そういう立ち回りも実は作業効率を挙げるためのテクニックなんです。
時には自分の苦手なことを人にお願いすることも手です。人には得意と不得意というものが存在します。自分に出来ないことを人にお願いしてしまう方が良いことだってあります。もちろん、他の人が苦手なことを時には自分が変わってあげることも必要です。
「困ったときはお互い様」その言葉を忘れないようにしましょう。

昼寝も正道

さて、皆さんは魔の時間帯をご存知でしょうか。効率よくタスクをこなす上で最も強大な障害となる「あの」時間帯です。
そう、お昼過ぎの時間はもっとも睡魔が襲ってきやすい時間なのです。どうして午後の時間はこんなに眠くなるのか。誰しも一度はそう考えたこともあるでしょう。
では、そんなときはどうすれば良いのか。無理に睡魔と戦っても集中なんて出来るはずもありません。
そんなときはいっそのこと、睡魔に身を任せてしまいましょう。意外に思う人もいるかもしれませんが、実はそれが一番効果的なのです。
ここでの注意点として、長時間睡眠を取ってしまわないこと。あくまで机に突っ伏して20〜30分ほどの仮眠程度に抑えましょう。それだけでもだいぶ眠気は解消されて、タスクに取り掛かりやすくなるはずです。


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